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 1月は裄Vさんのコラムです。 
 コロナ禍も3年目が過ぎようとしています。
 感染者数は増減を繰り返し小康状態です。水際対策も緩和され、
 組合ではGoToバーバーキャンペーンも始まり、全国旅行支援も
 スタートして、社会も少しずつ日常生活を取り戻しつつあります。
 しかし一般生活はエネルギー等の高騰による物価高、極端な円安の
 影響を受けて急激なインフレ状態で大変厳しい状態です。
 
 理容業界も全く同じです。燃料費、原材料仕入、
 設備費等々の値上げに厳しい状況ですが、その反面理容技術料金が
 見直されず気になります。これは規制緩和による大手進出などの
 影響も大きいと思いますが、時代に合った技術・サービス・店作りを
 提供することによりきちんとした対価を頂く事が、
 私共の生活を守る以上に、次世代の方々が、夢をもって
 理容業界に入って頂く為にも、大変大事なポイントと思います。
 技術料金については個店の考え方ですが。
 夢のある理容業にと思います。
 
 
 
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