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 4月は駒村さんのコラムです。 
 
 不慮の事故で幼馴染が亡くなった。
 人生ってなんだ、昨日まで元気でいたのにどうしてなんだと!
 元旦の地区の祝賀会に顔合わせをし、くだらない会話をし、
 また「近々飲もう」これが最後の言葉となった。元旦から13日後のことだった。
 
 小学校の頃から悪さばかりし、話せばきりがないほど思い出がある。
 葬儀には彼の笑顔の遺影を見ながら涙が止まらなかった。
 彼は3年前に奥さんを亡くし、父親も去年他界、今度は彼が亡くなってしまった。
 なぜこんなに不幸が続くのか神様はいないのか?
 なぜか無性に怒りがこみ上げてくる。
 
 自分もいつ死ぬかわからない、寿命がわかれば好き勝手なことをして
 死んでいけばいい。そんな事は出来ないが、身近で不幸があると
 虚しさしかない、ましてや幼馴染が。彼の分まで、家族のために、
 長生きしなくてはいけない。一日一日大切に前を向いて生きていこうと思う。
 
 「天国では好きな酒を飲んで待っていろよ」そのうち行くから!
 心よりお悔やみ申し上げます。合掌
 
 悲しいつまらない文章になってしまったことをお許し下さい。
 
 
 
   

   

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