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 7月は滝澤さんのコラムです。 
 今、この原稿を書いている時は、まさに、
 新型コロナの緊急事態宣言が延長されている時だ。
 政府の対応、県の対応、市の対応、全連の対応、
 県連の対応、支部の対応、色々な人の色々な考えがある。
 
 我々理容業に従事している者としての不安は、
 自分に感染すること、そして不特定多数を相手にしている事から
 防御をどうするかということ等々、でも本音は、終息するまで
 三密を守りじっと家に籠っていたい。それには金が無い、
 だから働かなければならない、しかし、政府のいう自粛、自粛で
 客足は、遠のく、個店の絶対客数が減る訳ではないしかし売上は減る、
 終息するまで何割減なら持ち堪えられるか?
 それが分からないだから疑心暗鬼になる。
 
 はてさてどうしたものか…愚昧な自分には答えは出ないただ耐えて、
 来店されるお客様を粛々とこなしていくだけなのか?
 でもこの有様を前向きに考えて今も、そして終息後の営業に備えて
 策略を考えて行くことが、重要なのだと思う……
 
 
 
   

    

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