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「本当にあった●●いハナシ」

※喪にまつわるエピソード

他県での納棺にて、
棺に入れる花は僕も出した供花を使う形式で、
目の前で係員が植木職人のようにバサバサ切り込み、
不要な枝葉がゴミのように祭壇を埋め尽くした衝撃。

葬儀は午後一時とあり、定刻に到着すると
一般会葬が終了していて(こういう形式の地方)、
親族だけの静寂な極みの中へ案内されご焼香をした。
(時間を間違え遅刻したと思い
冷や汗ダラダラで謝罪&気を失いそうだった)

弔問時、明るい緑色のモザイク柄スニーカーソックスで正座し
通夜会場を明るくしてくれた弔問者N君。

日本の葬儀に初めて会葬した外国人。
作法が解らないので、
ご焼香の順番待ちで前の人を観察した。
で、自分の番にて香木をバクバク食べる。
「不味(まず)かったね~」だって(爆笑)。

ご住職しか鳴らさないであろう
一尺(30㎝)越えのオリンを鳴らした弔問者N君(登場2回目)
チリーンじゃなくゴォオ~ン♪

木魚を叩いた奴…さすがにむかついた。

自宅仏壇に線香をあげに来てくれた友人が
二礼二拍手一礼をした(驚)
亡き母が目覚めるかと思った。

以上、本当にあったイタい・ヤバい・ハズいハナシ…



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