INDEX
 
 
 HOME

 

 

 『病気と血液型』

 
 冬本番…インフルエンザも流行し風邪もひきます。
 そう言えば前に風邪など特定の病気になりやすい血液型と
 なりにくい血液型があるという話を聞いた事がありました。
 昨年新たな血液型の分け方が見つかりましたね。KANNO(カノ)。
 
 ABO型の他にもRH型やMNS型など色々な分け方がありますが、
 血液型は赤血球の表面や中にあるタンパク質や
 糖の性質の違いによって分類され、今回のカノも同様で
 (+)型と(−)型に分かれ数百人に一人が(−)型で、
 もし(−)型に(+)型を輸血すると抗体がつくられ命に係わります。
 (−)型の人は東アジアがほとんどです。
 ABO型もアジアにB型が多く、ヨーロッパ・アメリカは
 A・O型が多いらしいです。
 
 毎年よく風邪をひく自分はA型です。妻はほとんど風邪をひきません。
 B型です。全く関係ありませんがゴリラは皆B型なんだそうです。
 人類は絶滅しないように色んな血液型になった。
 みたいな事を聞いた事があります。インフルエンザもヨーロッパで
 大流行なんて聞いた事がないですよね?
 今回の新型コロナウイルスやSARS(サーズ)は中国でした。
 MERS(マーズ)は中東でした。もっと血液型等の研究が進めば
 有効的な予防法が出来るようになるかもしれません。
 今はとりあえず手洗い・うがい・マスクで乗り切りましょう。
 
 今月のコラム >>>
 
          

 

        Copyright (C) Naganoken Riyo Association All Rights Reserved.